あなたの会社の後継者問題(例えば5年後)は、解決済みですか? 当社は、会社の後継者不在や、業界の将来の不安、相続問題等での相談、コンサルティングを行っております。

4つの事業継承

経営者にとって4つの事業継承の手段があります。

(1)第三者への譲渡(M&A)・(2)親族または従業員への継承

後継者への事業継承として一番多いのが(2)の親族または従業員への継承ですが、「子供がいない」「社内に経営者としての人材がいない」などの理由により、最近では(1)の第三者への譲渡(M&A)が増えています。

(3)株式を上場・(4)会社を廃業して清算

(3)の株式を上場に関しては、会社の将来を考えれば一番理想的ですが、条件が厳しく一部の企業しか可能性は無いため、現実味があまりありません。
多くの経営者が選ぶ道として(4)の会社を廃業して清算する方法もありますが、清算した場合と株式譲渡した場合とでは、株式譲渡の方が手取額が多くなります。

中小企業のM&A、特に創業者のハッピーリタイヤメントを考えた場合は、(1)や(2)の株式譲渡や事業譲渡が大半を占めることになるでしょう。


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  • 2008年10月08日(水)ホームページを開設いたしました。
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